【保存版】絶対に備えておきたい夫婦の『防災備蓄』全公開!

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先日、野球の日本シリーズを見ていたら「むすび」が

スリーボールになったらストレートになるんだっけ?

の発言にツボりました。笑
野球はよくわからないそうです。

 

それはさておき、今回は我が家の『防災備蓄』について紹介していきます。

 

 

防災備蓄の重要性

日本は、地震や台風などの災害の多い『災害大国』です。
災害の発生により、電気・ガス・水道などのライフラインが利用できなくなることも想定できます。
また、コンビニやスーパーなどに人が殺到し商品が手に入らないこともあるでしょう。
災害発生から3日間は人命救助が最優先になるため、道路の復旧や避難所への物資輸送はその後です。
なので最低でも「3日分」、大規模災害発生時は「1週間分」の備蓄はしておきましょう。

我が家の防災備蓄

収納ケース

無印良品ポリプロピレン頑丈収納ボックス・特大(約幅78× 奥行39× 高さ37cm)
シンプルで置きやすい見た目がGOOD!!


たくさん収納できてとにかく頑丈。取手も付いているので持ち運びも楽にできる。

 

非常食7日間満足セット

米・パン・缶詰・お惣菜・スープ・保存水など38種50品のセットになっていて
7日間を「十分な量、食べ飽きることなく」過ごすことができます。
災害時の食糧は火を使わなくても食べられるものが最適です。

 

アルファ米

お米を美味しく炊き上げた後、急速乾燥させたもの。
お湯か水を注ぐだけで美味しいご飯ができあがる。種類が豊富で食べ飽きることのないメニューになっている。


作り方も非常に簡単。水があれば食べることが可能。


水も不要のお菓子風食材も。水すら手に入らない状況でも食べられるのは嬉しい。

 

お惣菜


こちらは開封してそのまま食べることができます。これはありがたい。
さらに、お湯や電子レンジが使える状況なら温めてから食べることもできます。

 

スープ


こちらも開封してそのまま食べることができる食品。4種8品と味も豊富。
災害時で水もない状況だとスープがあるだけでも嬉しい。

 

缶詰


手軽に美味しく食べれるパンと惣菜になる缶詰。
パンは開封後すぐに食べることもできますが、缶のまま太陽光に30分程度当てるとさらに美味しく食べることができます。

 

お菓子


クッキーやようかんなど、おやつの役割になるお菓子もあるのは嬉しい。

 

保存水


5年保存できる水(500ml×7本)。水を使用する食材も多いので必須。

 

内容一覧


一覧になっているのでそれぞれの賞味期限が一目でわかるのは嬉しい。
ひとつひとつ確認する必要がないので、この一覧表を見ながら消費していくと良いですね。

 

非常災害備蓄用 5年保存水


5年保存水(2L ×6本)。

生命維持に欠かせない水。備蓄する飲料水も最低限3日間程度必要です。
また、物を洗ったり、トイレで流したりするための生活用水も用意しましょう。
一般的に大人1人につき1日2〜3Lが目安となります。

 

非常用トイレセット100回分


被災時に意外と困るのがトイレ問題。
食事は我慢できても排泄には限界があり避けることができません!!
ライフラインが止まると水洗トイレは流れなくなるので
水が必要ない非常用トイレが役立ちます。
東日本大震災の際、仮設トイレが行き渡るまで4日以上もかかったといいます。

 


使い方も簡単!!
袋をセットして、粉を入れ、用を足すだけ。
排泄後は燃えるゴミとして処理することができるため便利です。
粉末タイプなので携帯もしやすい。

 

さいごに

いつ発生するか予測ができないことに対して準備するのって大変ですよね。

しかし、災害時の備蓄の有無は、いざという状況での生活の質を大きく左右します。
ライフラインの停止やスーパーなどで水や食料が売り切れる物資不足など何が起こるか分かりません。
水や食糧を日ごろから備蓄しておくことで「もしものとき」身を守ることができます。

ぜひ誰かの何かの参考になればと思い
今回は「我が家の防災備蓄」について記事を書きました。

ちなみにキャンプグッズってかなり災害時に使えそうなものばかりなので
ふたりで出来る趣味にもなるし、災害時にも何かと使えそう
ということで去年から夫婦でキャンプに挑戦しています。

災害時に使えるアイテムもたくさんあるので
今度紹介したいと思います。

では

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