後悔したくない人向け【徹底レビュー】『ビヨンドジュニアハイチェア』実際に使った感想。

育児
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こんにちは、Taki ( @musubi_takibi )です。
共働きしながら育児と向き合う、1児のパパです。

今回のテーマは・・『離乳食用ハイチェア “ビヨンドジュニア ハイチェア” の使用感を解説。』です。

ビヨンドジュニアハイチェアの購入を考えているけど、後悔しないか、実際に使っている人の意見が知りたい。

子どものために、ちゃんとした物を買ってあげたい。
機能面や安全面もわかった上で購入したい!と考えている方は多いはず。

今回は、実際に「ビヨンドジュニアハイチェア」を購入し使用している私がメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
後悔しない買い物をするために納得した上で購入を検討しましょう。

ビヨンドジュニアハイチェアとは?

『ビヨンドジュニアハイチェア』はアメリカを拠点に置くベビー用品のブランド・Abiie(アビー)から販売されているベビー用ハイチェアです。
ハイチェアなので、大人と一緒にダイニングテーブルで食事したいときに便利なアイテムです。

大人と一緒に食卓につくことで、成長に欠かせない食事習慣を身につけるメリットがあるため、生後6~7か月を目安に離乳食がはじまる前に準備しておくことをおすすめします。

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ビヨンドジュニアハイチェアを選んだ理由

なんで、『ビヨンドジュニアハイチェア』を購入したの?

数ある離乳食用チェアの中から
なぜ「ビヨンドジュニアハイチェア」を選んだのか?
まずは、購入の決め手を紹介していきます。

①必要オプションがフル装備!追加購入の必要なし

『テーブルやハーネスベルト、クッションなどの付属品は追加オプションで別売り』という商品が多いので、予算を本体価格だけで考えてしまうと予算を大幅にオーバーなんてことも。

その点、ビヨンドジュニアハイチェアなら追加購入の必要なし!
全部一式揃って約3万円はコスパ良すぎる。

やっぱりコストは気になるよね。

 

②「足置き」が子どもの成長を育む

集中力や姿勢への配慮、教育的な観点からも足がつくタイプのベビーチェアを選ぼうと決めていました。

・足がつかないと、ブラブラさせて遊んでしまう。
・しっかり足をつくことで姿勢が良くなる。
・椅子に座る感覚が身につく

子どもの食事習慣にもつながるので、ベビーチェア選びはこだわりました。

 

③5点式ベルトでしっかりホールド

肩までしっかりホールドできる、5点式のハーネスベルトが魅力的。

3点式のチェアが多いけど、ごはん中にすっぽり抜けて落下。なんてことが無いように安全を考慮して選びたかった!

活発なヤンチャ息子なので安全を優先にしたい。

 

【レビュー】ビヨンドジュニアハイチェアのメリット・デメリット

ここからは実際に使用して気付いたメリット・デメリットを紹介していきます。

使ってから気付くことってたくさんあるよね。

メリット①丸洗い可能。お手入れラクラク

キレイに食べさせるのってかなり難しい。
こぼしたり、散らかしたり・・。

離乳食後のチェアが汚れるのは当然なので
お手入れが簡単なものを選んで本当に良かった!!

テーブルは半透明のカバーで、汚れても水洗い可能。

座面や背面は撥水性クッションで、液体が染み込みにくく
サッと水拭きするだけで簡単にキレイに。
取り外して丸洗いもできます。

汚しても気にならないので、余計なストレスがたまらない。

メリット②ワンタッチ簡単操作で使いやすい

テーブルの着脱はワンタッチで簡単に。

座板・足置き板の高さ調節も工具なしでラクラクできる!

(上図:左右両方のこのボタンを押しながら動かすだけで簡単に調節可能)

座面は4段階・足置きは5段階と成長に合わせて細かく設定でき、耐荷重90kgと大人が乗っても問題なし。
長く使えるのも嬉しいポイント!

ベルトの操作も片手で可能。

片手で抱っこしながら操作できるのでノーストレスで着脱できる

いざ赤ちゃんを相手にすると、簡単操作のありがたみが沁みるよね・・。

 

メリット③がたつきなし。高い安全性

接地面にグリップ力の強いすべり止めがついているため、本体がずれにくく転倒防止に。

すべり止めで床が傷つきにくいのもメリットだよね〜

椅子自体の安定感もよく、がたつきが一切ないので、安心して食事に集中できるのも良い。

さらに、下からの転落を防ぐ『クロッチガード』が体のすり抜け防止の役割をしているので
転落の心配なく食事に集中することができます!

・安定感を重視する人も十分に満足できる!

デメリット①隙間が掃除しづらい箇所がある

ビヨンドジュニアハイチェアには、『掃除がしづらい隙間ポイント』が存在します。

・ベルトの装着部
・クロッチガードの小さな隙間
ベルト装着部(掃除できるくらいの隙間)
下図:クロッチガード
クロッチガードは外れない箇所なので、ここの掃除はかなり難しいかも。。

デメリット②存在感あり!

ダイニングテーブルに横付けするだけで存在感があり、場所をとります。

賃貸などで狭いダイニングだと圧迫感があり、使いづらいかもしれません。

デメリット③収納に困る

折りたたみ仕様はないため、使わないときに置き場所に困ります。

ちなみにサイズ感はこんな感じです。(引用:Abiie公式HP)


我が家は使わない部屋の端っこに追いやってます。笑

ビヨンドジュニアハイチェア買うべき?

ビヨンドジュニアハイチェアを購入するべき人

・標準装備が全て揃っているので、価格を抑えたい
・5点式のハーネス付きで安心して食事をしたい
・ワンタッチ装着や簡単水洗いで、ストレスを軽減したい

ビヨンドジュニアハイチェアをオススメしない人

・ダイニングテーブルを置いていない
・部屋が狭く置き場所がない

価格の割に、かなり充実した機能性と安心の設計なので
私個人としては購入して一切後悔ありません!!

良い食事習慣を作ることは今後の成長にも大きく左右します。
子供は親の顔をよくみているので、親のストレスを減らすことは子供のためにもなる。

ビヨンドジュニアハイチェアなら、親も子も安心して楽しい食事の時間を過ごすことができます。

では、また。

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